価値を知り保管する

古いタンス

最近、テレビ番組の影響なのか骨董品に密かなブームがきていて、一般の方も実家などに行っては骨董品を探して番組に応募したり、コレクターとなったりする動きがみられているのです。またインターネットの発達も大きく、自宅に居ながらオークションに参加できることから広がりを見せているのです。 しかしながら自宅にあった骨董品、これらは本当に本物なのかどうなのか疑問は残ると思いますし、資料で調べても素人では正しいことが分からないのです。そんな時は鑑定をしてもらう必要があるのですが、これも普通に生きていれば馴染みのない世界であって、どういったところに頼めばいいのか分からないかと思います。そう、鑑定は必要ですが選ぶ先も大切となってくるのです。

骨董品の価値はある意味で鑑定の結果によって決まるといってもよく、個人が愛でる分には本物だろうと偽物だろうかどちらでもいいのですが、資産価値として見る場合、正しい鑑定結果が必要となってくるのです。ある意味で鑑定結果さえ出ていれば、素人にはそれが本物だと納得するしかないのです。それゆえに鑑定士に関してはしっかりと見極めて頼む必要があって、それゆえに情報収集が必要となってきてしまうのです。ただし最近はインターネットが身近にありますので、検索すれば信頼のおける鑑定士が見つかるでしょうし、場合によっては幾人かに頼むということもできるのです。 ただし大切なものと資産価値は必ずしも一致せず、自分が納得できることが大事になることもあるのです。